ヨウッテー・ポェー 人形劇のオペラの魅力
ミャンマーを代表する芸能 糸あやつりの来日公演です。
公演日程
 11月 3日福岡市・福岡市博物館
     5日伊丹アイフォニックホール
     7日大阪市・大阪国際交流センター
    10日岐阜市・岐阜市文化センター
    11・12日東京 品川区・スフィアメックス
ワークショップ
 11月10日岐阜市・岐阜市文化センター
レクチャーデモンストレーション
 11月13日東京 港区・富士ゼロックス講堂
王族から庶民にまで広く愛されたミャンマーの代表的伝統芸能
ミャンマーの≪糸あやつり人形芝居≫が記録に初めて姿を現すのは 十五世紀ですが、これを飛躍的に発展させたのは十八世紀以降の宮廷でした。 ときのコンバウン朝は「芸能大臣」を設けて各種の芸能の称揚に勤め、人形芝居も洗練された華麗な芸能へと変身をとげました。 十九世紀半ばには人間の演ずる舞踊や演劇を超える人気を誇ったといわれ、人形の身振が役者の身体表現に大きな影響を与えるほどの勢いでした。 (公演チラシより)

マンダレー人形劇場

糸あやつり人形芝居は、現在もミャンマー各地で伝えられていますが、今回の「マンダレー人形劇場」は七十二才の名人 ウー・パン・イェーを中心とする劇団です。一九八六年に活性化をめざす意欲的な研究者や活動家たちによって、長老格のすぐれた演技者、 演奏家たちを迎えて設立されました。 (公演チラシより)
名人 ウー・パン・イェー
18才の時から修行を始め、23才から花形であるヒロイン役の遣い手として活躍。48才で一座を設立しました。 1995年、人形芝居の全国コンテスト1位。その弟子は二十数人を数え、いまやミャンマーの人形遣いの第一人者です。 (公演チラシより)


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